書くチカラ

書く力、ライティングについて考えてみましょう。

ライティングはちょっと見ただけで英語力が分かってしまう分野。

このライティングを鍛えると、「リーディング」も同時にパワーアップできますし、お互いに強化し合うことができます。

また英語をたくさん読んでいくとライティングに役立つ表現を身につけることができます。

 

ライティングを向上させるポイントをご紹介しましょう。

 

語彙を増やしていく

ライティングの基本の一つは語彙、単語力です。

知らない単語が出てきても文脈で推測することはできますが、知らない単語ばかりだとお手上げですね。

基本的な語彙の知識は絶対に必要です。

 

文法を知っていること

単語の知識を十分に持っていても、英文法を知らなければそもそも文章を書くことができません。

英文法が弱いと、単純で短い文章を書けるレベルまでで、それ以上進歩することはできません。

これは論理的に理解する必要がある分野なので、苦戦して苦手意識が生まれてしまうことが多いかもしれません。

しかし、丁寧にじっくりと取り組んでいけば必ずクリアすることはできます。

 

毎日少しでも英文を書いてみる習慣をつける

E メールとか、Twitter でも構いません。

そのようなコミュニケーションの場で、ネイティブとやり取りする機会があればチャンスです。

相手から反応があるので、自分のほうもレスポンスすることになりライティングの機会が増えていくでしょう。

 

書くときに日本人が間違えやすいところに気を付ける

単数/複数、過去/現在/未来、一人称/二人称/三人称、冠詞/定冠詞など。

実は冠詞などは、ネイティブスピーカーでもほとんど意識しないで使っている場合があります。

ニュアンスをつかむのはなかなか難しいですが、練習を積み重ねれば間違いは少なくなっていきます。

会話ならもし言い間違えても相手が気にしなければそのまま流れていきますが、ライティングはそうはいかず文章として残ります。

でも会話と違って見直しはできますからよく確認しましょう。

 

その人の本当の英語力が出る「ライティング」。

これを磨いていけば英語力は間違いなくアップしていきますよ。

 

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